社長としてこの会社を継承した当時

当社は、1999年1月に前身の有限会社オーアイが設立、翌年、有限会社クロスウエアに社名を変更、2001年7月に株式会社には組織変更し、2019年1月に20周年を迎えます。私が先代の社長を引き継ぐ形で入社したのは2003年9月、それまでは、京都の銀行で30年近くSEとして情報システム部門でシステム開発に従事し、2000年問題の際には陣頭で指揮もしてきました。
社員たちが、やりがいと力を発揮できる会社にして行きたいというのが、経営に携わるに当たって思いの根底にありました。それを具体化する第1弾として、就任2年目の5月に「社内受託開発サービス」を開始しました。

社長としてこの会社を継承した当時

若い社員がどんどん前に出ればいい!裏方として支えていくのが性に合う

まだまだ組織も社員も若い会社です。当社は現在、情報サービス分野で個別ユーザー様向けのソフトウエア開発、汎用パッケージのソフトウエア開発・販売、情報システムの運用・保守を柱としてビジネスアプリケーション開発事業を展開しています。これらの事業を発展・展開して行く上で社員たちがスキルアップし、持てる力を最大限に発揮してお客様に喜んでいただける成果をお届けするための環境づくりが私の役割と思っています。

若い社員がどんどん前に出ればいい!裏方として支えていくのが性に合う

大切に思うこと

社員と社員の家族が幸せになること。社員の夢を実現させる手助けのために私は経営をしているといって過言ではありません。
社長主催の月2回の食事会を恒例にしていますが、社員の要望を聞き、「今回は寿司を!」、「うなぎを!」等のリクエストに応えて、自ら予約を入れて段取りをしています。社員一人ひとりとのコミュニケーションを大切にし、想いを受け止めたいと思っているからです。
バブル崩壊やサブプライム問題など、時に組織として試されることもありましたが、従業員の幸せが第一だという思いをぶれることなく、ここまで続いたことに、私一人の力ではなく、お客様を筆頭に周りの様々な方のご支援があったからこそと、深く感謝しております。

大切に思うこと

これからの会社の方向性

私が、かつて諸先輩方より受け取ってきたバトンを、次の世代へと繋いでいくステージになりました。今は、高度成長期の経営環境に比べ予測しづらく、ますます変化の激しい厳しい時代に突入しております。そのような中で事業運営するためには、各人が変化を恐れ保守的になるのではなく、破天荒なことに対しても時に勇気を持って挑戦するマインドが必要になります。これからは社員一人ひとりが失敗を恐れずチャレンジできる経営・事業環境を、新規事業立ち上げの取り組みなどを通して準備していきたいと考えております。
まだまだ若い会社ではございますが、今後とも皆様の暖かいご支援ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

これからの会社の方向性